現場に出ない役割

施工管理・建設営業の人脈を活かす、紹介パートナーの仕事

「毎日現場に出るより、これまでのつながりを活かしたい」。そのような方には、相談をARAにつなぐ紹介・営業中心の関わり方があります。新しい会社への飛び込み営業から始めるのではなく、知っている相手への声掛けを入口にします。

知っている会社に、どのように声を掛けるか

参加条件と契約を確認した後、例えば「今、アスベストの調査・分析を行うARAと仕事を始めました。改修や解体で調査に困ることがあったら相談してください」と伝えます。返答に迷う技術的な質問は持ち帰り、ARAの担当者につなぎます。

知人への声掛けは、受注の保証ではない

関係がある会社でも、案件がなかったり、既存の発注先があったりします。紹介だけで自然に収入になるのではなく、相手の困り事を聞き、必要な時に役立つ関係を続ける仕事です。しつこい勧誘や、元勤務先の秘密情報の持ち出しは行いません。

最初の提案を、本部と一緒につくる

相談が来た場合の必要情報、見積の進め方、説明の分担をARAと確認します。初回同行・オンライン同席などの支援について、回数や地域・内容を参加前に合意します。パートナーが自分一人で分析や報告書を完結させる制度ではありません。

現場へ進まなくても、役割はあります

顧客とのつながりや継続フォローに強みがある方は、紹介中心で活動する道を検討します。現場業務にも関わる方は、別途必要な資格・技能・教育を確認します。紹介中心であっても、基本条件の建設関連経験・マイカー・日常的なスマートフォン利用は対象条件です。

紹介した顧客と報酬の扱い

紹介元と担当、報酬の対象・期間を記録し、契約で明確化する方針です。同じ顧客の重複紹介、本人が活動を終える場合、継続顧客の引継ぎも確認します。まずは月10万円前後を目指す設計ですが、未実証の目標であり、紹介だけでの達成を約束するものではありません。

自分の経験が活かせるか、確かめる。

仕事内容・報酬・支援の範囲を確認してから考えられます。

仕事内容・参加条件を相談する

運営:アスベスト調査分析株式会社。雇用ではなく業務委託・紹介契約を想定しています。報酬・費用・支援条件は契約前に確認します。

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